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2017年5月24日

2018 年卒「企業の採⽤活動計画調査」結果を発表!

〜採⽤数「増加」が過去10 年で最⾼値に。超売り⼿市場の中で採⽤活動は早まる傾向!〜

新卒学生の就職情報サイト「ジョーナビ新卒2018」を企画・運営する株式会社求人おきなわ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:大里一雄)は、サイト掲載企業(https://sin.joonavi.jp/2018)を対象に、「企業の採用活動計画調査」を実施し、集計結果をまとめました。
以下、結果をご報告致します。

 

調査結果の概要


〜18 年卒採⽤数の⾒通しは、「増加」が過去10 年で最⾼値に〜
採⽤予定⼈数の⾒通しは「増加」がトップで、過去10 年⽐で最⾼値となりました。「増加」の理由として「既存事業の拡⼤、新規事業開設のため増員」「前年採⽤⼈数を確保できなかったから」「内定辞退を考慮して予定を増やした」等が挙げられました。企業の採⽤意欲が⾮常に⾼まっていることが窺えます。

〜採⽤活動は、開始から終了まで早まる傾向に〜
18 年卒の採⽤スケジュール(予定)は、17 年卒と同様に広報、個別会社説明会開始時期共に「3 ⽉」に集中しました。選考・⾯接の開始時期も「6 ⽉」がピーク、内定出しの開始時期は前年⽐7.7 ポイント上昇し「7 ⽉」に集中しました。採⽤活動の終了時期ピークは「10 ⽉」でした。
ただ、広報スタートから選考、⾯接、内定出し、活動終了まで前倒しの傾向が⾒られ、経団連の採⽤選考に関する指針による採⽤広報解禁(3 ⽉)、選考活動(6 ⽉)を⽬安としながらも、18 年卒では17 年卒よりも全体的にスケジュールが早まっていることが窺えます。

〜「採⽤しにくくなる」40.3%、採⽤活動は厳しい⾒通しに〜
採⽤活動の⾒通しは、17 年卒と⽐較して「採⽤しにくくなる」40.3%(17 年卒17.7%)が22.6 ポイント上昇し、理由として「業界内で新卒採⽤を始めた企業が増加し⼈材の奪い合いが想定される」や「学⽣が複数内定をもらい、企業を選べる状況が予想されるため、最終的に採⽤までに繋がる学⽣が減少すると⾒込む」等が挙げられ、⾒通しが厳しいとの声が多く聞かれました。
採⽤基準の⾒通しは、過去10 年⽐で「厳しくなる」8.1%が2 番⽬に低く(「厳しくなる」最低値13 年卒6.7%)、逆に「緩くなる」6.5%が最⾼値となり、厳しさがやや和らぐ傾向が窺えます。

 

調査結果の詳細(一部抜粋)


1. 採⽤予定数
採⽤予定⼈数の⾒通しは「増加」45.2%がトップ、次いで「前年並み」40.3%、「減少」8.1%、「検討中(未定)」6.5%の順で、増加の割合が過去10 年⽐で最⾼値となった。(採⽤予定⼈数「増加」の割合:09 年卒25%、10 年卒19.3%、11 年卒13.3%、12 年卒:30.3%、13 年卒35.5%、14 年卒27.1%、15 年卒:37%、16 年卒42.9%、17 年卒29%、18 年卒45.2%)
「増加」の理由として、「既存事業の拡⼤、新規事業開設のため増員」や「前年採⽤⼈数を確保できなかったから」「内定
辞退を考慮して予定を増やした」等。



2.採⽤スケジュール(予定)

選考活動スタートは「6 ⽉」がピークだが前年⽐6.4 ポイント減少し、5 ⽉以前開始(18 年卒58%、17 年卒37%)が前年⽐21 ポイント増加した。⾯接の開始時期も「6 ⽉」がピークだが前年⽐11.3 ポイント減少し、5 ⽉以前開始(18 年卒41.9%、17 年卒27.4%)が前年⽐14.5 ポイント増加した。内定出しの開始時期は、前年⽐7.7 ポイント上昇し「7 ⽉」に集中したものの、6 ⽉以前開始(18 年卒41.9%、17 年卒36.1%)が前年⽐5.8 ポイント増加した。経団連の採⽤選考に関する指針による採⽤広報解禁(3 ⽉)、選考活動(6 ⽉)を⽬安としながらも、18 年卒では17 年卒よりも全体的にスケジュールが早まっていることが窺える。



3.採⽤活動の⾒通し

採⽤活動の⾒通しは、17 年卒に引き続き「前年並み」41.9%が最多で、「売り⼿市場が続き厳しい状況に変わりはない」等が挙げられた。また17 年卒と⽐較して「採⽤しにくくなる」40.3%(17 年卒17.7%)が22.6 ポイント上昇し、理由として「業界内で新卒採⽤を始めた企業が増加し⼈材の奪い合いが想定される」や「学⽣が複数内定をもらい、企業を選べる状況が予想されるため、最終的に採⽤までに繋がる学⽣が減少すると⾒込む」等が挙げられ、厳しい⾒通しが窺え
る。



4.採⽤基準

採⽤基準の⾒通しは、「前年並み」77.4%、「厳しくなる」8.1%、「緩くなる」6.5%、「多様化する」4.8%、「検討中(未定)」3.2%の順。基準は前年並みの傾向が強い⼀⽅で、過去10 年⽐で「厳しくなる」が2 番⽬に低く(「厳しくなる」最低値13 年卒6.7%)、逆に「緩くなる」6.5%が最⾼値となり、厳しさがやや和らぐ傾向が窺える。「前年並み」の理由として「業務の質を維持する為、基準は落とせない」等。「緩くなる」理由として「基準を緩めて⺟集団を増やし、内定者増加を試みるため」や「⼈員が集まらないから」等。


調査概要


■ 調査期間:2017 年3〜4 ⽉
■ 調査方法:「沖縄で就活!学⽣の就職情報サイト ジョーナビ新卒2018」掲載企業(5 ⽉時点112 社)に対する
■ 調査方法:WEB アンケートを実施。※設問毎に有効回答のみで集計
■ 調査対象:2018 年3 ⽉卒業予定の新規学卒者(⼤学・専⾨学校等)対象採⽤活動企業
■ 有効回答数:企業62 社
※当ページ掲載の調査データは、一部抜粋となります。
全ての調査結果をご覧になりたい方は、下記サイトにてご覧ください。

◆「沖縄」の人事・採用担当者のための活用サイト『採用のテビキ』」◆⇒「新卒採用 企業の活動計画調査(2018年卒)」
※『採用のテビキ』は会員制サイト(登録無料)です。ログイン後調査結果の閲覧が可能です。

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 求人おきなわ  雇用推進事業部

〒900-0005 沖縄県那覇市天久1044-2

TEL:098-864-5680  FAX:098-864-5552

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