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2021年3月15日

2021年卒「企業の内定状況調査」調査結果を発表!

~新型コロナウイルスの出現で「採用活動は当初の予定通りに進まなかった」が過去10年でワーストを記録~
21年卒の採用充足度、採用活動の満足度は、コロナ禍の予期せぬ状況下で二極化の傾向に。
新型コロナウイルスの感染拡大は、これまでの採用活動の在り方を激変!

新卒学生の就職情報サイト「アグレ新卒」を企画・運営する株式会社求人おきなわ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:山城正文)は、2021年3月卒業予定の新規学卒者(大学・専門学校等)対象の採用活動企業に、「2021年卒企業の内定状況調査」を実施し、集計結果をまとめました。以下、結果をご報告致します。※2021年2月26日付発表

 

2021年卒の採用活動結果


~新型コロナウイルス感染拡大の影響で、採用スケジュールは後倒しや分散など変化する傾向に~
○2021年卒を対象とした採用活動は、経団連から引き継いだ政府の採用スケジュール(※1)により17年卒から5年連続で「採用広報解禁(3月)、選考活動解禁(6月)」でスタートした。
当初は売り手市場の激化からスケジュールが早まることが想定されていた(※2)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月から5月にかけて緊急事態宣言の外出自粛要請が出され、採用活動が一時的に鈍化。その後の選考、内定(内々定)出し、採用活動終了の段階においてスケジュールが後倒し、分散する結果となった。
広報開始時期では、広報解禁前の「2月以前」66.1%(前年比10.0ポイント増)がピークとなり、半数以上の企業が3月広報解禁前から採用活動を行っていることが分かった(20年卒採用でも「2月以前」がピーク)。
選考開始時期は「3月」31.6%がピーク(前年比7.5ポイント増)だった(20年卒では「3月」と「6月」でピーク値が同率)。
内定(内々定)出しは、「6月」26.8%がピークで、20年卒では「4月」がピークだったことから2か月後倒しで遅くなった。
採用活動終了時期では、20年卒と同じ「翌2月」がピークとなった。ただ21年卒の終了時期は「6月」、「8~9月」、「翌1~2月」の三極化が見られ、新型コロナウイルスの影響から終了時期が分散する傾向が窺えた(20年卒では「8月」、「12月~翌2月」の二極化が見られた)。

※1 2021年卒採用活動では採用広報解禁時期を3年生の3月(20年卒:3月)、面接等の選考活動は4年生の6月(20年卒:6月)とした。
※2 「【2021年卒】企業の採用活動計画調査」2021年卒採用活動を行う企業を対象に採用活動初期(2019年12~2020年1月)に調査


~採用活動状況は、想定外の新型コロナウイルスの出現で「当初の予定通りには進まなかった」がワーストを記録~
○21年卒の採用活動状況は、「当初の予定通りには進まなかった」70.0%が最多で、前年比23.4ポイント増加、想定外の新型コロナウイルスの出現で採用活動が甚大な影響を受けたことが窺える。
「当初の予定通りには進まなかった」割合は19年卒の50.0%を20.0ポイント上回る過去最高値でのワーストとなった。
○採用活動で力を入れたことは、1位「個別会社説明会」、2位「学生とのコミュニケーション」、3位「インターンシップ」、4位「就職ナビサイトによる学生への情報提供」、5位「会社訪問」が挙げられた。
20年卒の採用活動と比較し上昇した項目は「学生とのコミュニケーション」(前年4位から2位)、「就職ナビサイトによる学生への情報提供」(前年6位から4位)、「自社リクルートサイトによる学生への情報提供」(前年12位から8位)。逆に下降した項目は「学校訪問」(前年2位から7位)、「学内セミナーの参加」(前年8位から9位)だった。
就職ナビサイトや自社リクルートサイトなどWEBによる学生への情報提供が上昇したことから、コロナ禍において対面・接触を避けてWEBによる採用活動へ変更、対応せざるを得なかった状況が窺える。また外出自粛要請から大学や専門学校が休校になるなど学校訪問や学内セミナー参加もままならず、就職イベントの中止も相次ぎ、直接学生と接触することが困難な中で、学生とのコミュニケーションに尽力したかが窺える。

~新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、企業の様々な状況下で、採用充足度は多様な結果に~
○採用計画に対しての充足度では、「計画より減少」51.7%が最多だったものの、20年卒採用と比較すると予定通りに採用数を確保できた企業が8.5ポイント増加した。売り手市場が激化していた19年卒では予定通りに採用数を充足できた企業が僅か31.8%だったが、20年卒では39.7%、21年卒では48.3%まで充足割合が上昇した。
充足度が「計画より減少」した企業の回答理由として、内定(内々定)辞退増加や新型コロナウイルスの影響で採用活動を中止したり採用人数を減少した、との声が聞かれた。(具体例:『内定辞退が多かった[卸売・小売・流通]』『コロナの影響により計画よりも採用人数を減らしたため[ホテル・旅行]』『採用活動を止めたため[IT・情報通信]』)
「計画通り」の回答理由では早めの採用活動や活動方法の変更が功を奏した。「計画より増加」では優秀な人材からの応募が多く採用を増やした、内定辞退を考慮し内定数を増やしたなどの声が聞かれた。(具体例:『早い段階で動けていたため計画通りの採用となった[複合サービス(多角事業)]』『応募数が以前より増え優秀な学生からの応募は多かったため[ホテル・旅行]』『優秀な学生が多くて採用数を増やした[金融・証券・保険関連]』『辞退を見越して内定数を増やした結果、採用数も増えた[IT・情報通信]』)
コロナ禍において、企業の様々な状況の中、当初の採用計画より採用数が増加、減少、または計画通りに進んだことが窺える。

~人材獲得のために今年度の採用活動から変更(強化)したことは、新型コロナウイルス感染拡大対策が多数~
○2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大により採用活動が大きな影響を受けたが、21年卒採用活動で人材を獲得するために変更(強化)したことがあるか尋ねたところ、58.3%が「変更(強化)した」と回答した。
変更(強化)した内容は、異例の「その他」57.1%が最多で、次いで「採用活動のスケジュールを変更した」48.6%、「内定(内々定)者へのフォローを見直した」25.7%となり、新型コロナウイルス感染拡大対策を講じた採用活動について多く挙げられた。
「その他」との回答では『2月後半ごろからオンライン対応に切り替え、説明会・相談会・面接すべてオンラインにて開催した[IT・情報通信]』や『通常一次面接は集団ですが、今回はWEB面接を1対1にして質疑応答の時間も設けた[IT・情報通信]』等。
「採用活動のスケジュールを変更した」との回答では『内定時期や選考時期を例年より早め、コロナの影響を大きく受ける前に選考した為、入社数の確保に繋がった[サービス]』等が、「内定(内々定)者へのフォローを見直した」では『ZOOMを使って内定者同士のオンライン懇親会を開催[ホテル・旅行]』等、「待遇を見直した(改善した)」では『初任給を1万円アップした[IT・情報通信]』等の声が聞かれた。

~コロナ禍において、採用活動結果の満足度が二極化。入社予定者に対する満足度は「厳選した学生を採用出来た」が最多~
○採用活動結果の満足度では「満足」50.0%が前年比5.2ポイント増で最多となった。先の見えないコロナ禍において結果が出せた企業と苦戦した企業とで満足度が二分された。
満足との回答理由では『今回からWEB面接を取り入れたので県外の学生も採用する事が出来た[ホテル・旅行]』『全く状況が読めない中で及第点の人数と質の高い人材が採用できた[建設・不動産]』『内定辞退もなくコロナへの対応も比較的柔軟にできた[複合サービス(多角事業)]』等。
「どちらともいえない」の回答理由は『合同企業説明会の中止により母集団形成が作れず学生とのコミュニケーションをとれる場を作る事が出来なかった。その反面WEBでの説明会への対応等で新しいコミュニケーションの場が作る事が出来た[IT・情報通信]』『採用活動が中止となったため[ホテル・旅行]』等が挙げられた。
○入社予定者に対する満足度でも「満足」が最も多く64.9%を占め、前年と比較すると6.3ポイント増加した。
満足した理由では、「厳選した学生を採用出来た」61.1%が最多で前年比31.7ポイント増加、次いで「ターゲット通りの学生を採用できた」52.8%、「目的意識がはっきりしている学生が多かった」36.1%の順。

~オンライン元年となった21年卒採用の課題は、WEB対応の声が多数挙げられた~
○21年卒では新型コロナウイルス感染拡大対策を講じた採用活動が実施され、「新卒採用の課題」でも「WEB(オンライン)対応」に関する声が多く挙げられた。
『WEB環境を利用する場合、学生のネットワーク環境によっては会話内容が聞き取れないことがあった。またパソコン越しの面接と対面での面接では印象が違った[IT・情報通信]』『今後も選考がWEBへ変更になっていくかと思うので説明会を学生に伝わりやすいようにしていく必要がある。[IT・情報通信]』等。
「応募者対策(母集団形成)」に関しては『会社に訪問する機会が減ったことにより、会社の雰囲気を伝える工夫が最大の課題点[サービス]』等。
「内定(内々定)辞退対策」に関しては『優秀人材からの内定承諾に向けた、企業・職種理解度の向上[IT・情報通信]』等が、その他、『コロナですべての様式・価値観等が変化し、働き方も更に多様化することが予測される。新卒採用の形式も確実に変化すること。また手法を考案することは必須であると思う。ハードとソフトの両面から柔軟に対応していきたい[サービス]』等が聞かれた。
このようにWEBを利用してきて、「企業、学生どちらもWEBに対応出来るようになったことで全国規模で採用活動が実施できた」など対象が広がる利点があった一方で、ネットワーク環境での障害、「オンラインでの面接や説明会では学生の雰囲気や反応が分かりづらい部分が多かった」や「WEBでは企業側の社内・スタッフの雰囲気を伝えられなかった」等、双方のコミュニケーションうまくとれず、ミスマッチの懸念が欠点として挙げられた。オンライン元年となった21年
卒採用では、WEBの良し悪しが見えてきた傾向がある。

 

2021年卒の採用活動結果(詳細データ)


1.2021年卒採用活動における企業の動き

企業の採用活動スケジュールを2021年卒と2020年卒の採用企業で比較したところ、広報開始時期は21年卒採用では「2020年2月以前」66.1%がピーク(前年比10ポイント増)で、広報解禁前の2月以前に集中していたことが分かる(20年卒採用でも「2月以前」がピーク)。
選考開始時期については、21年卒採用では「3月」31.6%がピーク(前年比7.5ポイント増)だった(20年卒では「3月」と「6月」でピーク値が同率)。
内定(内々定)出しの時期は、21年卒採用では「6月」26.8%がピーク(前年比12.8ポイント増)だった。20年卒では「4月」21.1%がピークだったことからピーク値が2か月後ろ倒しとなった。
採用活動終了時期については、21年卒採用では「翌2月」15.5%がピークで、次いで同率「8月」と「9月」12.1%が、次いで同率「6月」と「翌1月」10.3%の順。「6月」、「8月から9月」と「翌1月から2月」に分散する傾向が見られた。20年卒では「翌2月」18.9%がピークで、次いで「8月」15.1%、「12月」13.2%の順で「8月」と「12月から翌2月」に集中していた。


2.採用活動状況について

21年卒の採用活動状況を尋ねたところ、「当初の予定通りには進まなかった」70.0%が最多で、前年比23.4ポイント増加。「当初の予定通りには進まなかった」割合は19年卒の50.0%を20.0ポイント上回る過去最高値でのワーストとなった(「当初の予定通りには進まなかった」割合:12年卒12.5%、13年卒8.2%、14年卒26.0%、15年卒27.4%、16年卒40.6%、17年卒33.9%、18年卒49.3%、19年卒50.0%、20年卒46.6%、21年卒70.0%)。
採用活動で力を入れたことは、1位「個別会社説明会」、2位「学生とのコミュニケーション」、3位「インターンシップ」、4位「就職ナビサイトによる学生への情報提供」、5位「会社訪問」が挙げられた(20年卒では1位「個別会社説明会」、2位「学校訪問」、3位「インターンシップ」、4位「学生とのコミュニケーション」、5位「会社訪問」)。
20年卒の採用活動と比較し上昇した項目は「学生とのコミュニケーション」(前年4位から2位)、「就職ナビサイトによる学生への情報提供」(前年6位から4位)、「自社リクルートサイトによる学生への情報提供」(前年12位から8位)、逆に下降した項目は「学校訪問」(前年2位から7位)、「学内セミナーの参加」(前年8位から9位)だった。


3. 「応募数」「面接数」「内定数」「採用(入社予定)数」の実績について

応募数は平均73.8人で、前年比13.9ポイント増加した(20年卒平均応募数:59.9人)。
面接数は平均37.6人で、前年比5.5ポイント減少した(20年卒平均面接数:43.1人)。
内定(内々定)数は平均13.9人で、前年比6ポイント減少した(20年卒平均内定(内々定)数:19.9人)。
採用(入社予定)数は平均10.2人で、前年比4.1ポイント減少した(20年卒平均採用数:14.3人)。


4.  「充足度」について

採用充足度では「計画より減少」51.7%が最多となり、「計画通り」28.3%と「計画より増加」20.0%を合わせた予定通り採用数を確保できた企業は48.3%。
ただ20年卒採用と比較すると「計画より減少」が8.6ポイント減、逆に予定通りに採用数を確保できた企業は8.6ポイント増だった。
充足度で「計画より減少」した理由として、内定(内々定)辞退増加や新型コロナウイルスの影響で採用活動を中止したり採用人数を減少したなどの声が聞かれた。「計画通り」では早めの採用活動や活動方法の変更が功を奏した。「計画より増加」では優秀な人材からの応募が多く採用を増やした、内定辞退を考慮し内定数を増やしたなどの声が聞かれた。


5.人材獲得のために今年度の採用活動から変更(強化)したこと

2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大により採用活動も大きな影響を受けた。21年卒採用活動で人材を獲得するために変更(強化)したことがあるか尋ねると、58.3%が「変更(強化)した」と答えた。変更(強化)した内容は、異例の「その他」57.1%が最多で、新型コロナウイルス感染拡大対策を講じた採用活動について多く挙げられた。次いで「採用活動のスケジュールを変更した」48.6%、「内定(内々定)者へのフォローを見直した」25.7%が挙げられた。
「その他」での具体的な内容は『2月後半ごろからオンライン対応に切り替え、説明会・相談会・面接すべてオンラインにて開催した[IT・情報通信]』、『通常一次面接は集団ですが、今回はWEB面接を1対1にして質疑応答の時間も設けた[IT・情報通信]』等、「採用活動のスケジュールを変更した」では『内定時期や選考時期を例年より早め、コロナの影響を大きく受ける前に選考した為、入社数の確保に繋がった[サービス]』等が、「内定(内々定)者へのフォローを見直した」では『ZOOMを使って内定者同士のオンライン懇親会を開催[ホテル・旅行]』等、「待遇を見直した(改善した)」では『初任給を1万円アップした[IT・情報通信]』等の声が聞かれた。


6.「採用活動結果」について

採用活動の結果で、最も多かったのは「満足」50.0%で、次いで「どちらともいえない」31.7%、「不満」18.3%の順。20年卒と比較すると「満足」が5.2ポイント増加、「不満」が14.5ポイント減少した。
「どちらかというと満足」「非常に満足」回答理由では、『今回からWEB面接を取り入れたので県外の学生も採用する事が出来た[ホテル・旅行]』『全く状況が読めない中で及第点の人数と質の高い人材が採用できた[建設・不動産]』『内定辞退もなくコロナへの対応も比較的柔軟にできた[複合サービス(多角事業)]』等。「どちらともいえない」回答理由は『合同企業説明会の中止により母集団形成ができず学生とのコミュニケーションをとれる場を作る事が出来なかった。その反面WEBでの説明会への対応等で新しいコミュニケーションの場が作る事が出来た[IT・情報通信]』『採用活動が中止となったため[ホテル・旅行]』等があった。
一方「どちらかというと不満」「非常に不満」との回答理由では、『採用に繋がらなかった[サービス]』『学生と殆どまともな話が出来ず次回以降も更にこの傾向が顕著[卸売・小売・流通]』等が挙げられた。


7.入社予定者に対する満足度

入社予定者に対する満足度は、「非常に満足」と「どちらかというと満足」を合わせた「満足」が最も多く64.9%を占め、前年と比較すると6.3ポイント増加、逆に「どちらともいえない」「不満」ともに減少した。
満足した理由では、「厳選した学生を採用出来た」が最多で前年比31.7ポイント増加、次いで「ターゲット通りの学生を採用できた」52.8%、「目的意識がはっきりしている学生が多かった」36.1%の順。


8. 新卒採用の課題について

21年卒の採用活動を通して、現時点で感じる「新卒採用の課題」では、「WEB(オンライン)対応」に関する声が多く聞かれた。『WEB環境を利用する場合、学生のネットワーク環境によっては会話内容が聞き取れないことがあった。またパソコン越しの面接と対面での面接では印象が違った[IT・情報通信]』『今後も選考がWEBへ変更になっていくかと思うので説明会を学生に伝わりやすいようにしていく必要がある。人数の確保の手段も検討していく必要がある[IT・情報通信]』等。
「応募者対策(母集団形成)」に関する声では『会社に訪問する機会が減ったことにより、会社の雰囲気を伝える工夫が最大の課題点[サービス]』等が、「内定(内々定)辞退対策」に関する声では『優秀人材からの内定承諾に向けた、企業・職種理解度の向上[IT・情報通信]』等が、その他、『コロナですべての様式・価値観等が変化し、働き方も更に多様化することが予測される。新卒採用の形式も確実に変化すること。また手法を考案することは必須であると思う。ハードとソフトの両面から柔軟に対応していきたい[サービス]』等も聞かれた。

■2020年卒の採用活動を通して、現時点で感じる「新卒採用の課題」とは?(自由回答)
■「WEB(オンライン)対応」に関する声
・WEB説明・面接などのコンテンツを活用するかしないかはあるが、そのツールを準備しておいて柔軟な対応ができるようにしなければいい人材とマッチングが取りにくい。 対面重視の方針だけでなく時代に沿った手法を取り入れる体制づくりが課題[IT・情報通信]
・WEB環境を利用する場合、学生のネットワーク環境によっては会話内容が聞き取れないことがあった。またパソコン越しの面接と対面での面接では印象が違った [IT・情報通信]
・今後も選考がWEBへ変更になっていくかと思うので、説明会を学生に伝わりやすいようにしていく必要がある。人数の確保の手段も検討していく必要がある [IT・情報通信]

■「応募者対策(母集団形成)」に関する声
・会社に訪問する機会が減ったことにより、会社の雰囲気を伝える工夫が最大の課題点[サービス]
・大規模イベントへの参加が減っていること、イベント自体の開催が難しいことから、少人数との接触機会を増やす動きが必要[IT・情報通信]

■「その他」に関する声
・①今後も続く予測不可能な状況への柔軟な対応②生産性の高い採用活動の実施(業務改善など)③学生とのエンゲージメント強化[複合サービス(多角事業)]

【調査概要】

■調査期間:2020年11月16日~2021年1月25日
■調査方法:2021年3月卒業予定の新規学卒者(大学・専門学校等)対象の採用活動企業へWEBアンケートを依頼
※設問ごとに有効回答のみで集計
※構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
■調査対象:2021年3月卒業予定の新規学卒者(大学・専門学校等)対象の採用活動企業
■有効回答数:60社


※当ページ掲載の調査データは、一部抜粋となります。
全ての調査結果をご覧になりたい方は、下記サイトにてご覧ください。

◆「沖縄」の人事・採用担当者のための活用サイト『採用のテビキ』⇒「【2021年卒】企業の内定状況調査」
※『採用のテビキ』は会員制サイト(登録無料)です。ログイン後調査結果の閲覧が可能です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 求人おきなわ  担当:伊計 紫穂

〒900-0005 沖縄県那覇市天久1044-2

TEL:098-862-2490  FAX:098-862-2630

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