会社

プロフィール

昭和32年5月29日生まれ ふたご座

家族は奥さん一人。男の子一人、娘2人、犬が一匹。名前はマロン(ミニチュアダックスフンド)

孫が5名(男の子二人、女の子3名)

人と人との繋がり、絆は、何にも変えがたい宝である。感謝。

私たちを取り巻く社会環境は、めまぐるしい速さで変化していっています。

こうした環境の変化に対して、果敢に挑戦し、その結果「自ら変化すること」により、環境に適応していくことが新たな成長へ繋がっていきます。変化を的確に捉え、新しい発想で求職者やニーズや採用する側のニーズに応えていく、その変化に対応すべく柔軟な姿勢を常に持ち続けていくことが必要です。

私たちのミッションである「仕事を通して個人が輝ける社会」をめざし、人と人を繋いでいく架け橋としてのトータルサポートで貢献していきます。

Q1.社長、趣味を教えてください。社長にはこれしかないですよね!(笑)

もちろん、闘牛ですよ!闘牛を育てる事と、育てた闘牛を大会に出すこと、そして、孫と遊ぶことかな。

私の牛が直近で出たのは、平成28年3月14日の「弥生杯」という大会で、日本一決定戦の前哨戦大会になるけど9勝1敗という強豪の牛を、なんと私の牛がやっつけました。現在6連勝。近々、8月、9月、そして秋口の全島大会で大きい大会で出す予定です。

戦った期間の中で、休ませる時間が必要。年間4回出せれば最高の形。出場は無理がない様に半年に1回でもいい。休ませることも大事!人間も一緒ですよーー!

Q2.求人おきなわの魅力・強みは何ですか?

「求人おきなわ」は、雇用のトータルサービスという企業との関わりを持っているので、他業種との関わりに入っていきやすいということですね。 普通は、業界間で協議会などを作っており、なかなか異業種の中には入りづらい。
「求人おきなわ」は、雇用がある企業全般にアプローチすることが出来る。全ての企業がお客様になる。 そして、ニーズがあれば、県内の色々な企業の中に呼ばれ、「今後の沖縄県の求人動向」についてなど、様々な提案及び意見交換ができるのが一番の強み。 その中で「他業界から、他業界の代表者で良い方知りませんか?という、これを、私の立場でいうと「紹介ができる」 違う業界の方たちに入っていこうとすると、なかなか同業界では知っているけど、それが出来ないのでそこらへんを紹介してあげることによって、他の業界との繋がりの中で、また広がりができる。

私が社員の皆さん、特に営業の皆さんにお願いしたいのは、「点をたくさん作りなさい。点を線で結んでいきなさい。」ということ。
点をたくさん作って、線で結ぶのは個人個人が結べばいいわけだから。それを結んだ時に、それを立体として考えた時に、どういう風に成り立っていくか。出会いの喜びを知ったら、ただ会っているんじゃなくて、たくさんの点、たくさんの人と結びついてるんだ。それを線で結んでいってそれがどういう形になっていくのかを想定してつきあっていったら、自分の中で振り返り、考えた時に、非常にためになるということで考えています。

なので、最初から自分で選り好みするのではなく、多種多様の業種、いろんな人がいるから、受入れて、どんどん会ってみて、それを線で結んでいく。その先を考えて行動してほしい。

Q3.大里社長の入社当時の思い出はありますか?

私が入社した年は、平成7年だから、ちょうど平成7年の1月十何日だったかな。。

阪神淡路大震災があって、日本全国でニュースが流れている矢先に、その2週間後にぼくは入社だったので、全国で騒いでいるときに、自分が会社に入社するという中で、そこへ向かっていくやる気の中で、途中で大きなニュースが入ってきたのは非常に鮮明に覚えています。

テレビでも、映像が、地震で建物が倒れたり燃えたりで、その中で入社したもんだから、平成7年2月に入ったので、入った時は「会社でこういう風にやろう」という気持ちの中で、日本は大変な状態になっていると、非常に複雑な心境の中で入ったのを記憶に今でも残っています。

Q4.社長就任した際に、心構えたことがあれば教えてください。

平成19年、その年というのは世界的経済危機ということで、世界は経済がおかしくなっていくという動きの中での社長就任でした。その年の9月に就任し、引き継いで、翌年の9月。リーマンショックが起きて、仕事においては派遣が打ち切られるという状態が一気にきてしまった。まず就任する前は、経済的に厳しくなっていくという予測の中での交代を覚悟してきたので、特に小さな沖縄で、目の前にいろんな影響が出てくることは覚悟していました。その代り、もう、受ける以上は死ぬ気でやらんと!ということを心構え、正直言うと、就任してから3か月間は眠れない日々が続いた。


その中で、まずは「組織の強化」をしていこう、人材をある程度のポジションの中で、ちゃんとした我々の考えるマネジメントを、各部署の中での役割をしっかりとれるよう、作っていく、組織づくりをきちっとしていく。その代り、社長としては「絶対に社員を守ってやる。守らんといかん。」いかにして会社を強くしていくかということを考えながら、各適材適所、役割を決めて動いてもらう。そして、自分だけが一人動くというのは無理なので、やはり頼るということも大事ということを意識した。「自分だけが突っ走って、自分だけが何でもこなすとなるとなかなか人はついてこない」ということを、私は先輩から習い、頼るということを学んだ。全て頼るのではなく、判断は自分でやること。この辺から考えましたね。


3年目からようやく、自分の考えている理想の組織になるだろう、と感じてきた。今、考えると、困難な時こそ「やりがい、生きがい」があるんじゃないかな。と思えるようになった。逆に与えられたチャンスだど思えばいいさ、何で自分だけがこうなんだ、ではなくせっかく自分に与えられたチャンスを乗り越えていけよというような機会だったんじゃないか。それからは、私がずーっと思っていた「日々感謝」という言葉が、実際はそうなんだということを考えると、だんだん意識を持ってやれば、問題というのは解決していくというのが一番感じたことで、今一番心構えていることかな。。。。


当時は家族に支えられました。妻であり、家族であり。でも、家族には迷惑かけないということを話したら逆効果で。シーンとして「お父さん、目が生きていない」と言われた。そういうのを感じたんだよね。それからはやっぱり、大事にしている家族が、そういう風に言ってくれて、一番頑張っているのは、末端の社員たちということを考えれば、とんでもないぞということで、立ち直ってきましたね。

Q5.これから変えたいこと、守りたいことはありますか?

まず企業というのは、継続は力なんでね、企業の運営というのはゴールを決めちゃいけない。県内企業というのは、「50年」が節目と言われている。我々は30年を2カ年後に控えているけれども、30年は通過点。目指すは50年に向けての計画を立てる。中長期ビジョンをしっかり作って、社員がそこへ向かっていくんだという方向性をきちっと見出していくことが重要。個々が、マネジメントは何ぞやという意識を持ちながら、一人一人が積極的に社員として参加するというのが一番強い組織になっていく。


その環境の中で、人材を育てていくというのが大事なので、これからは、次の若い世代に次いでいくことが、今の役員の中で作っていきながら、考えること。バトンタッチしながら、時代相に即した企業を作っていかないといけない。環境はどんどん変化していくので、それに対応しうる情報社会というのが出てくるわけだから、それに対応できるような強化したものを作らないといけない。


そこには、若い力と若い知恵を絞りながら、よく「知識と知恵」という言葉を使うんだけど、新入社員にも話したけど「知恵を絞れ」というのはよく使いますね。そして、「知識を磨け」 知識というのは、学校にいるうちに知識を磨いていく。勉強する。社会に出たら「知恵を絞れ」。いかにしてアイデアを出すか、それは経験と回数をこなして体験しながら新しい知恵というのが生まれてくる。知識は勉強して磨けば磨くほど、良くなる。その使い分けが大事。その中でたくさんの知恵を絞りだして、いい知恵を。時代に即した知恵というのは、その年代の人しか分からない知恵もある。その辺を、我々が理解する。そして、知恵をどんどん吸収する。


そして、これからは「三層の組織」というのを考えている。今までは、若い会社だったので、やむなく若い世代の中で作っていった。勢いで作っていった。これからは各層の世代が、社員一人一人がやりがい、生きがいを持てる、誇れる、この会社で良かった、この会社だからこうできるということを一人一人が思えるような会社、そしてシステムを作っていこうと考えている。現在は、たくさんの若い世代が入ってきてとても嬉しい。今行っている、業務改善提案制度の「カイゼンの種」は、すごくいいと思う。ちょっとしたことなど、たわいのないもの、出しやすいという、社員が参加しやすいところが制度としていい。

Q6.求人おきなわで「働きたい」と考える就職希望者へ伝えたいことはありますか?

まず社会に出ていくんだ!という心構えが先で、学校で一生懸命学んだことに対して、社会に対して関心を持つこと。新聞報道などで、世の中がどう動いているんだろう。そのようなことを、社会人となる段階で、ぜひリサーチしてほしい。

それから、自分は何になりたいんだろうかという絞り込みに入っていく。業種も職種もたくさんあるわけだから、きちっとどこの方向に行きたいのかなというものがしっかりと定めたのち、データだけ見るのではなく、前向きに、会社説明会などにどんどん足を運ぶこと。「あ、私はダメだな」「このような要項の内容では私には無理だ」ではなく、最初からできる人間はいないから、まずは一歩入ってほしい。


一歩入らないうちから、しり込みしていたのではいけない。誰かの家に訪ねていくときはノックしないと出てくれないよね?そこでノックして、初めて「ごめんください」と入るわけだから。会社も同じように、自分から開けてみて、初めて会話してという感じで会社を訪ねていく。自分の肌に合うのかな、どんな環境かなと見てみて、これを何回かリサーチしながら、他社と比較する、その中から私に合うのは?ということで進んでいく。

入社する前も気にしなくていい。同じことをしてきた先輩たちがいるわけだから、何の心配もいらない。新卒だけではなく、中途採用も一緒。中途採用の皆さんというのは、経験者だから。社会を経験して、ある程度見てきたわけだから。いろんな会社を見てきた中で、ここへ希望するなら、その場合も、まずはリサーチしてみて。


どういう雰囲気の会社なのか、前向きにどんどん入っていく環境を自分から作らないといけない。一番大事なのは、やる気と勇気!笑顔と元気は金かからないよ。学ぶものでもない。自分がやろうと思えば出来る事だから。うちの会社を選んでくれるのであれば、いつでもノックしてください!いつでも開いていますから。。。 

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